2020年度 委員長方針

 

総務委員会 運営方針

 

担当委員長 須藤 美香

 

◆運営方針

 

砂川青年会議所は、これまで多くの先輩諸兄が「明るい豊かな社会を」との想いで築き上げてきた歴史と伝統を継承しながら、このまちへの熱い想いを持ち、変化する時代や環境の流れに即した形で運動を展開してきました。本年60周年を迎える砂川青年会議所がより強い組織へと成長し、これまで先輩諸兄が築き上げてきた伝統を継承しながらも、組織改革に果敢に挑戦し、堅実な運営を行い地域社会からさらなる信頼を得る組織をつくる必要があります。

 

 

まずは、堅実な組織運営を目指すために、コンプライアンスの理解を図り強化・徹底します。そして、組織の根幹となる諸規定などを見直し、慣例事業の円滑なる事業遂行、厳正な財務管理を行います。さらに、組織内での決定事項や次年度役員の承認などを行う、最高意思決定機関「総会」の重要性を周知徹底するとともに参加を促し、全メンバーが一丸となって同じ方向へ進めるように働きかけます。また、各委員会との連絡調整事務を行うべく、先々を見据え一年を通した委員会活動の「報告・連絡・相談」を密に行い、委員会活動の活性化と委員会内における議論の充実化を図り、委員会活動を滞りなく遂行できるようにします。そして、物品備品の管理保管に取り組むべく、書庫の整理整頓を促し、誰もが使用しやすい書庫の管理をします。さらに、メンバーと積極的にコミュニケーションを図り、お互いを理解し個々の力を最大限発揮できる環境づくりを目指し、メンバーが一丸となって運動を展開できる組織運営を行い、砂川青年会議所の土台・基礎づくりに取り組みます。

 

 

本年度まで築き上げてきた伝統と、時代へ即した変革を恐れず何事にも挑戦する気概を持ち、「常に一歩先を見据えた、早めの準備・行動」を心掛け、メンバーからの負託と信頼に応え、その先の未来に向かってこの運動が止まることなく堅実に進んでいける組織運営に邁進します。

 

広報委員会 運営方針

 

担当委員長 岡田 英敏

 

◆運営方針

 

砂川青年会議所は、これまで先輩諸兄が時代に合わせた広報活動を行い、紙面だけではなく様々な情報媒体を使用し、幅広い情報発信に努めてました。私たちの運動を多くのひとに知ってもらい協力していただけるからこそ、明るい豊かな社会の実現に向けて運動邁進することができます。これまで培ってきた広報活動を活かし、メンバーの活動や運動など様々な情報を広く伝え、さらなる理解と信頼を得ることのできる広報活動を行う必要があります。

 

 

まずは、活動や運動など幅広く発信するため砂川青年会議所が現在使用している情報媒体をメンバーや市民に周知し、普段使用する媒体で確認できるようにするとともに、情報を発信する都度メンバーに伝えることで拡散を促し、より多くのひとに届く基盤を広げます。そして、砂川青年会議所の活動や運動などの発信を伝わりやすくするために、現在使用している朗朗を見やすい紙面づくりに努めるだけでなくHPの再構築を行い閲覧しやすくするほかSNSを使用しメンバーの意気込みや感想などの声を取り入れることで、幅広い年齢層に伝わりやすい広報活動を行いますさらに、HPとSNSの両方を閲覧していただけるようにするために、組織の詳細を記載しているHPとタイムリーな情報を確認できるSNSを繋げることで、幅広い活動や運動などの情報を発信できるようにし、砂川青年会議所への理解を深めます。また、対内に向けては砂川青年会議所の一員であるという意識を高めるために、各委員会活動の情報発信積極的に行い、自身が所属する委員会以外の情報を把握し、共有しやすくすることで、自らの組織の活動について理解を深めます。

 

 

砂川青年会議所の活動や運動などを幅広い年齢層に伝わりやすい情報発信を行い、より多くのひとからの理解と信頼を得ることにより、メンバーがやる気に満ち溢れ積極的な活動に繋げられる広報活動に邁進していきます

 

ONE TEAM まちづくり委員会 

運営方針 

 担当委員長 瓜 秀彬 

 

 

◆運営方針

 

 

砂川市では、政府が推進する地方創生のもと、まちの活力を取り戻し人口減少や少子高齢化に歯止めをかけるべく、今まさに行政、民間、各諸団体がまちづくり運動に取り組もうとしています。これまで数多くのまちづくり運動に邁進してきた砂川青年会議所として、この共通目的を持つ他団体をこれまで以上に巻き込み、それぞれの垣根を超えて力を合わせ、多くのひとが参画する協働のまちづくり運動を築き上げる必要があります。

 

まずは、行政、民間、各諸団体と協働してまちづくり運動をうことができる体制づくりのために、今まさに砂川市が取り組もうとしているまちづくりの方向性を共有し理解することで、地域が一体となりまちづくり運動を行うことの必要性の意識醸成を図ります。そして、この地域独自の魅力ある環境、食、暮らしなどをこのまちのひと自らが再認識し発信できるようにするために、青年会議所のネットワークを活用し行政、地元企業などと積極的に関わりながら親密な連携を生み出すことで、この地域魅力をこのまちで発信できる環境に整えます。さらに、地域が一体となりこのまちの活力を取り戻すために、行政、民間、各諸団体が共通した目的を持ち協働のまちづくり運動を行うことで、地域の魅力を発信する新たな手法と多くのまちづくりの担い手を創出し、まちの活力を生み出します。また、この地域の魅力をより多くの方に認知してもらうために、多くの団体と連携を取り様々な媒体を駆使して域外へ発信し事業への参加を促すことで、魅力溢れるこの地域への関心を高めこの先の観光や移住への想いに繋げ持続可能な活力のあるまちづくりを目指します。

 

このまちの人々がこのまちを愛する想いを強く持ち、共通目的のもとで各々の団体の垣根を超えて協働で運動を展開し、この先の未来に向か輝き続けられる魅力溢れるまちづくりに多くの担い手を生み出し、主体的に参画することができる仕組みを創出します。

 

勇往邁進 運営方針

 

担当委員長 盛川 竜太

◆運営方針

 

砂川青年会議所は今日まで時代背景や社会情勢が変化する中、先輩諸兄から受け継がれてきた青年会議所運動に対する情熱は変わらず、自身の成長と組織を盤石にする様々なひとづくり運動を展開してきました。しかし、現在の砂川市は様々な課題を抱えており、課題解決に向けて組織や個人として自らの行動に責任を持ち、率先して行動を起こすリーダーとして成長を遂げていく必要があります。

 

 

まずは、様々な学びを自身の成長へ繋げいくために、自身の在り方を今一度見つめ直していくことで、足りないものに気付きをもたらせていきます。そして、自身に必要な知識や精神を身に付けていくために、決して他人の責任にせず、自責として物事を考え多くの学びを習得していくことで、自分の行動に責任を持てるリーダーを育んでいきます。さらに自身の学びをまちの発展に繋げていくために自ら意思をもって積極果敢行動していく力を補うことで、まちの課題に取り組む姿勢を身に付けていきます。また、失敗を恐れず自身が常に前進していくために、難局に遭遇しても自ら決断し、新たな一歩を踏み出していく過程を学ぶことで、勇往邁進の精神を兼ね備えたリーダーへと成長していきます。そして、自身がやると決めた様々な物事に対して途中で逃げ出さずに最後までやり遂げる強い意志を持つために、決して諦めない不屈精神を身に付けることで、どんな困難にも目を背けずにまちの課題に真摯に取り組むことが出来る姿勢を身に付けていきます。

 

 

学び得た精神をもとに意識変革を起こすのは自分自身であり、繰り返し実践を行う中で自らの成長へと繋げ、「全ては俺たち次第」であることを忘れずに、自らの行動に責任を持ち、率先して行動を起こすリーダーが集う青年会議所としてまちの発展に邁進していきます。

 

会員拡大委員会 運営方針

 

                担当委員長 仲里 浩 

 

◆運営方針

 

  全国的に青年会議所会員数の減少が大きな問題とされる中、砂川青年会議所では近年、会員拡大における委員会や会議体を設置し、積極的に組織力の強化に取り組んできた結果、一定の成果を上げ会員数は増加傾向にありますこれからもメンバー全員でより多くの若者を巻き込み、このまちがさらに明るい豊かな社会となるよう、ともに運動を展開していく新たな仲間を募る必要があります。

 

まずは、委員会が率先して会員拡大に対する知識・技術の向上を図るため、全国のLOMで実践されてきた会員拡大運動を学び、その手法や効果をメンバーへと伝え、一人ひとりの会員拡大に対する意識を醸成します。さらに、メンバーと若者とが交流する時間をより多く創出するために、砂川市内で開催される事業等へ参加する若いボランティアを積極的に集め協働し、例会・事業等へオブザーブ参加する機会を増やし、JC運動を体験してもらいます。そして、多くの若者を魅了するためには、JC運動の意義、組織の魅力を喜びや楽しさをもって自然と伝えていくことが何よりも大切だと考え、メンバー自らがその魅力を語り伝えていくことのできる砂川青年会議所を目指します。若者がJCに惹きつけられる理由は、いつの時代も地域をより良い方向へと変革させていくことのおもしろさ、自分自身の行動・主体性が、まだ見たことのない未来を作り出すという気付きや充実感にあると考えます。一人ひとりの会員拡大に対する意識の向上や、JAYCEEとしての自覚・成長は若者の意識変革をもたらし、まちの未来を考え主体的に行動できる新たな仲間を増やします。

 

まち会社組織青年会議所もその基礎は人あり、その人財・仲間を増やす最も重要なJC運動の一つである会員拡大を一致団結して取り組む気風は、運動そのものをより有意義なものへと進化させ、このまちをリードしていく情熱溢れる若者が集い切磋琢磨する、より大きな発信力を持つ新たな砂川青年会議所を生み出します。